株式会社マジオネットからのお知らせ

マジオネットグループでは、先般のハイチ地震被害に対する義援金を集め、(財)ユニセフ協会を通じて、寄付100,000円を行いました。ご協力を頂きましたお客様、関係者の方々に厚くお礼を申し上げます。

2010年2月26日
株式会社マジオネット 代表取締役 松本義孝

エコドライブとは

自動車などを利用するに当たり、自動車の性能とは別に、運転する人がちょっとしたことに気をつけるだけで車の燃費を向上させ、結果的にはCO2の排出量を抑えることにつながるという運転方法です。

昨今、一度は聞いたり見たりしたことがあると思いますが、【チーム・マイナス6%】という運動にも関連してきます。

地球温暖化対策の普及啓発を目的として国民的な運動となっているチーム・マイナス6%といい、エコドライブといい、結局は私たち国民一人ひとりが強く意識をし、実行していかなければ、この地球は守れない、ということなのでしょう。

実際、エコドライブをすることで何が変わるのか...何を意識すればいいのか...よくわからない人も多いかと思います。しかし、エコドライブは意外に簡単で意外に身近なことから始めればいいということに気がつくと思います。

エコドライブは、大きく分けて3種類に分類されます。
1 お財布に優しい
2 地球に優しい
3 人に優しい

この3本が大きな柱となってきます。

では、具体的には何が当てはまるのでしょうか...

たとえば、急加速・急停止を避ける。たったコレだけでも十分なエコドライブになります。急発進をせず、発進してから5秒かけて時速20キロまで持っていく。これで11%程度の燃費改善につながります。

11%の燃費改善により、消費ガソリンも抑えられ、ガソリン代が減る。これはずばり、お財布に優しいですよね。

そして、排出するCO2もへるので地球にも優しい。

急停車・急発進をやめることは安全運転につながり、人に優しい運転となります。

このように、身の回りで、実生活において実現できるものから確実にやっていくことが大切だと思うのです。

他にも、タイヤの空気圧が適正値より50kPa不足するだけで、2~4%燃費が悪くなったり、平均速度が時速40キロ⇒20キロに落ちるだけで、30%の燃費悪化につながるなど、日常生活における車の運転でも大きく影響してくることがわかるかと思います。

【皇室】天皇陛下、運転免許更新で高齢者講習を受けられる

天皇陛下は、自動車運転免許の更新のため75歳以上のドライバーを対象にした高齢者講習を受けられました。

天皇陛下は、先月23日に76歳の誕生日を迎えられましたが、
運転免許の更新期限を前に、8日、皇居内で高齢者用の講習を受けました。

警視庁が信号機や標識を持ち込んで特別に作ったコースでの運転実技講習では、
陛下は、普段、乗られている乗用車で教官の指導のもと、ゆっくりと何度もコースを走りました。

陛下は、公務の際は自らハンドルを握ることはありませんが、宮内庁関係者によりますと、
皇居の中では皇后さまを乗せて御所からテニスコートまで自ら運転することを、
大変、楽しみにされているということです。

【エコドライブ】燃費が良くなるエコ運転とは?

運転の仕方で、ずいぶんと燃費が違ってくると聞きます。

たとえばアクセルの踏み方(アクセルワーク)や、エアコンの使い方でもかなり違うとか。

エコドライブ、燃費のいい運転というのはどういうものなのでしょう。また、エコドライブをすると、どれくらい燃費が改善されるのでしょう。

燃費を決めるのは、第一にアクセルワークだ。燃費とは、つまりガソリンを使った量。それは、アクセルの踏み込み量で決まる。

じゃ、できるだけアクセルを踏まない方が燃費がいいのかと言えば、それは違う。ただノロノロ走れば燃費がいいわけではない。クルマには、ギアというものがある。低いギアで走っている時ほど燃費は悪いから、ずっとノロノロ走っていたら、効率が悪くなってしまう。

でも、低いギアの時、特に発進時のアクセルのガバ踏みは、最も燃費に悪い。逆に一番燃費がいいのは、時速60キロから70キロくらいでの一定速走行だ。

つまり、じわーっと発進して、徐々にアクセルを踏み込み、スムーズに速度を乗せていくのが理想なんだ。加速の最中は、ムダなアクセルのオン・オフや減速は避ける。

いっぺんにたくさん踏めば、いっぺんにガソリンをたくさん吹いてしまうし、踏みすぎて前が詰まってブレーキを踏んだら、せっかくの加速がムダになる。そして、前方に赤信号が見えたら後続車の迷惑にならない範囲で、できる限り惰性で走る。

「繊細に、そして大胆にススッと加速して、あとはできるだけ惰性で走る」のが、燃費にとって理想のアクセルワークだ。こういった運転をすると、人によるけど3割くらい燃費がアップする場合もある。

エアコンも燃費を悪化させる。エアコンのコンプレッサーを回すのに使うパワーは5馬力程度。でも、一定の速度で流している時は、クルマは20馬力くらいで走っているから、エアコンをオンにするだけで、燃費が2割悪化してしまう計算だ。

実際には車種によって異なり、パワーの小さいクルマほど、エアコンによる燃費のダウン幅は大きいんだけど、平均して1割くらい悪化すると考えておけばいい。

もちろん、エアコンを切って走るわけには行かないけど、設定温度を低くすればするほど、コンプレッサーへの負担が大きくなって燃費は悪化する、ということは覚えておいてもいいだろう。

エコドライブとは

自動車などを利用する際に、運転技術など誰でも実行できる手段で燃費を向上させようとする燃費向上施策である。

自動車は同じ距離を移動するにも、運転方法などによって消費する燃料の量に差が生じる。 また、消費する燃料の量の増加に比例し、CO2排出量も増加する。 地球温暖化防止のため、エコドライブが推進されている。 なお、自動車など運輸部門によるCO2排出量は、全体の21%を占める。

施策

具体的な施策としては、以下の施策がある。

以下の通り、運転技術による燃費向上施策だけでなく、運転する前に実施する施策もあり、ドライバーだけでなく、家族の協力などもエコドライブに繋がる。

加減速運転技術に関するもの
加減速などのドライビング技術により、燃費を向上させる施策。
  • ふんわりアクセルeスタート
緩やかな発進(最初の5秒で時速20キロまでの加速が目安)で11%程度燃費が改善。
  • 加減速を控える
車間距離をあけて一定速度で走行しないと、加減速の機会が増え、市街地で2%程度、郊外では6%程度燃費が悪化する。
  • 高速道では速度を控える
目標速度を5km/h抑えると、5%程度燃料消費が少なくなります。
  • エンジンブレーキを使う
エンジンブレーキを使うと、燃料の供給が停止され、2%程度燃費が改善する。

運転時以外でのガソリン消費の抑制に関するもの
自動車の運転以外に無駄なガソリンを利用しないで燃料消費を節約する施策。
  • エアコンの利用を控える
外気温25℃でエアコンを使用すると、12%程度燃費が悪化する。
  • 暖機運転をしない
5分間の暖機で、燃料160cc程度を浪費する。ただし、寒冷条件下においては、エンジンの負担が増す虞もある。
  • アイドリングストップ
10分間のアイドリング(ニュートラルレンジ、エアコンOFFの場合)で、燃料130cc程度を浪費する。

道路状況に関するもの
道路状況による燃費悪化要素を改善させる施策。
  • 道路状況をチェックして計画的なドライブ
1時間のドライブ予定で道に迷い、10分余計に走行すると14%程度の燃費悪化に相当する。
  • 迷惑駐車をしない
平均車速が時速40kmから時速20kmに落ちると、31%程度の燃費悪化に相当すると言われている。

抵抗軽減に関するもの
自動車が走行する時に抵抗となる要素をできるだけ軽減させて燃費を向上させる施策。
  • タイヤの空気圧をチェック
タイヤの空気圧が適正値より50kPa(0.5kg/cm²)不足すると、市街地で2%程度、郊外で4%程度、それぞれ燃費が悪化する。
  • 不要な荷物を積まない
100kgの不要な荷物を載せて走ると、3%程度燃費が悪化する。

ホームページ完成!

2010/01/05

本日、マジオドライバーズスクール鹿児島校 交通安全教育センターのホームページが完成しました。

企業研修やエコドライブ研修など、各種講習の実施、受付を行っております。

お問い合わせは099-226-1234までどうぞ。